【人前での上手な話し方の方法】

感情を込めて話す

話し方が下手な原因のひとつに感情を込めて話していない、ということが挙げられます。確かに感情のこもっていない話にはあまり同意できませんよね。かと言って感情がたくさんこもっていればいいのかというとそういうわけでもありません。

自分の話に陶酔しすぎた感情の込め方はあまり気持ちのよいものではありません。ですから適度に相手を見ながら感情を込めるべきときは込める、という配慮が必要なのです。そんなことを言うと少し難しく聞こえるかもしれませんね。

ですが感情を込める話し方はそんなに難しいものではありません。気軽にトライしてみてください。

まずは日常生活で感受性を豊かに、そして感じた心を言葉で表現する術を見つけ出しましょう。

例えば会社までの通り道。素敵だと感じたことを10個挙げてみてください。そして次の日はその素敵なもののどこが素敵か、どんな風に素敵かを言葉で表すようにしてみてください。

同僚や友達との何気ない会話の中で言ってみるもよし、自分でノートに書き込むもよしです。とにかく自分が素敵だと思ったことに対してそれを別の言葉で表すようにしてみましょう。

他にも悲しかったことや嬉しかったことを同様に言葉で表してみると感じた心を言葉で表現するのが上手になってきます。

スピーチなどの本番のときはその心を思い出しながら話しましょう。
特に印象深かったことではなくても自分なりに感じたたくさんのものを相手に届けるという気持ちでスピーチをすることが重要です。

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