人前に立つと緊張して頭が真っ白になってしまい、話し方すらわからくなってしまう病気があります。それがあがり症です。あがり症の人は人前で上手く話せないことについてとても悩んでいます。
ではあがり症になると具体的にどんな症状があらわれるのでしょうか。
あがり症の特徴はなんと言っても人前でとにかく緊張してしまうということです。特に会議などの公式の場では緊張してひどい冷や汗をかいたり、腹痛を起こしたりします。また、ポピュラーな症状として顔が赤くなるというものがあります。
自分が喋る番になると頭が真っ白で言葉が出てこないこともあるのです。あがり症は上手く話せない原因のひとつともなります。
実際にあがり症の人に聞いてみると人前で喋ることが苦痛でしょうがないという意見が大半です。また、ひどくなると人そのものが怖くなってしまい引きこもる可能性もあります。
あがり症の症状は血液中のノルアドレナリン値が上がることによって引き起こされると考えられています。
ノルアドレナリンは緊張や不安を感じると発生する物質です。
あがり症の人はこのノルアドレナリンを出しやすい体だといわれています。つまりもともと緊張しやすいのですね。この体質を変えることはなかなか難しいのですが話し方などは様々な方法によって改善することができます。
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